Cool!

  • 2010/06/10(木) 13:10:15

この前、突然メッセージが来た。
『ROOTSマガジンを探していて、だったらYouに聞けと、○○に教えてもらったんだけど」
と、知り合いの紹介だった。

もちろんアメリカジン。
俺の知り合いからROOTSの事を聞いて、欲しくて探していたそうだ。
カスタムが好きで、自身も3台のカスタム・シェビーを所有しているという彼は
わざわざ1時間近く掛けて、ウチまで取りに来た。
そして「38TIMEZのCITY OF ANGELESも探しているんだけど、
どこで見つけられるか分かるかい?」とも。
持ってるよと言うと、大喜びでgetして行った。

アメリカのカッコいいという事に憧れている日本人が(製作側も、掲載された側も)
それが本場の人間に認められるという事は、最高だ。
(認められるというのと、調子くれるというのは大違いです)

Oryuu君たちの頑張りも、スゴく認められている。

共通しているのは、日本への発信でありながら、
常に「アメリカでどう見られるか?」という視点も、あることではないだろうか。
(オレはサンパチもそうだろうと思ってる)

オレは「どうせ、奴ら日本語読めねぇし」という事は嫌いだ。
自分が取材した物に関しては、取材した相手に「なんて書いてあるんだ?」と聞かれても、
恥ずかしくなく、翻訳できるように、そしてそれが気に入ってもらえる様に心がけている。
だから「This is cool!」とか「You guys done good job!」とかいわれるとスゴく嬉しい。


That's fxxkin' cool!

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