LRMJ #92

  • 2009/04/24(金) 14:31:59

ローマガのNo.93が発売された。
自分の手元にも、昨日届いたので、早速協力してくれた人達に届けに回った。

LOWRODの’61のRALPHに届けたところ、彼も、撮影に協力してくれた彼のスタッフ達も

「Dammn! siiick Dude!」と大喜びしてくれた。
ティファニーのアクセサリーを車名に引っ掛けたデザインも大気に入り。

その後、SAスタジオへ。
Cartoonに見せたら、「F**kin Bad Ass!」(Bad Assは”悪いケツ”ではなく、カッコイイとかの意味)と、
凄く気に入ってくれて、ちょうど来ていた彼のゲスト達にも見せていた。
そこへ戻ってきたEstevanも気に入ってくれて良かった。


Cartoonはデザインの仕事のミーティングをしながら、デザインのラフをサラサラと描いていく。
そして、描きながら、「そういやさ〜アイツがさ〜」とか話しかけてくる。でも、デザインは進んでいく。 
さすがの才能。
彼と会うと懐かしい話に花が咲く。
「初めてオオイシと日本に行った時に〜」
「確か92年の大阪のショーだったよな?」
「大阪だったっけ?」
とか
「タキはどうしてる?」とか。    *多喜さんどうしてますか?連絡ください。
LAのヤツらの話とか。
実は90年代から現在まで、今もロー業界にいる連中は意外と少なかったりする。
家族を持ち、車を降りた者、ブチ込まれてしまった者、RIPとなってしまった者など。
まぁこの辺はまたの機会にしよう。
とにかく昔話ができるチャンスはいいもんだ。

今回の記事は、実はCartoonからのリクエストがあって、
「いわゆる有名人が俺のクルマど〜よ!」とかの自慢的な感じにならないようにしたいというのと、
だからできるだけ彼やESTEVAN自身の写真はできるだけ無しにしてくれという物 。
彼らのその姿勢が昔からの仲間達にも変わらず愛されている理由のひとつだろう。
その辺を編集さんとデザイナーさんも理解してくれて、
今回の”Bad Ass”なレイアウトが出来上がった。
ページのマットな紙質もバッチリ合ってる。
RALPHのトコのデザイン関係のスタッフはさすが目の付け所がプロで、
このページを見た瞬間「これなんて紙?」と聞いてきた。

ローマガのスタッフは、そんなプロが気になるイイ仕事してるので、
まだ買ってない人はぜひ買ってください。

*おまけ
誌面で使わなかったお気に入りのショットの内の一部をどうぞ。




Thanks to SA Studios.
〜 To be continued 〜

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  • 2009/04/27(月) 11:16:22
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